簡単ステップ − ステップ1

○パワーポイントに地図グラフを表示する


*操作環境*
必要なファイルをわかりやすくするため、ファイルを保存するためにフォルダを作成します。

説明上、「sample」という名前のフォルダを「マイドキュメント」に作成しますが、ご利用の環境によって変えていただいて構いません。

また、ファイル名等は、ジョイグラフ日本地図版を利用するという仮定で説明していますので、各都道府県版を利用する場合は、その都度読み替えてください。

ここでは、Microsoft Office PowerPoint 2003 で操作をすることを前提にしています。
それ以外のバージョンでは一部操作が異なることがあります。



○ステップ1

  • まず、「マイドキュメント」に「sample」という名前のフォルダを作成します。

  • 次に、「製品版」または「試用版」フォルダの「日本地図版」フォルダ内にある以下のファイル1つを「sample」にコピーします。
    • joygraphmapjpa.swf
      *表示したい地図によって、このファイルの名称が異なります。
      例えば、「東京都版」の場合は、「東京都版」フォルダ内にある「joygraphmaptokyo.swf」となります。
  • 「sample」フォルダ内に「地図グラフ.ppt」というパワーポイントのファイルを作成し、開きます。

  • ツールバー「コントロール ツールボックス」が表示されているかを確認します。
    もし、表示されていない場合は、「表示」メニューから「ツールバー」−>「コントロール ツールボックス」を選択して表示しておきます。

    コントロール ツールボックス

  • このツールバーの「コントロールの選択」アイコンをクリックし、「Shockwave Flash Object」を選択します。

    Shockwave Flash Objectを選択

  • 地図グラフを表示したい領域をドラッグして、四角い領域を作成します。

    四角い領域を作成

  • その領域を右クリックし、「プロパティ」を選択します。

  • 表示された「プロパティ」ダイアログの上から2番目に「(プロパティ ページ)」という行があるので、その行をダブルクリックします。

    プロパティを設定

  • 表示されたダイアログの「ムービーURL」に表示するジョイグラフの本体ファイル名「joygraphmapjpa.swf」を入力、「ムービーの埋め込み」にチェックをして、OKボタンをクリックします。

  • 表示する領域のサイズを整える場合は、「Height」、「Width」の行を編集します。

  • 「プロパティ」ダイアログを閉じます。

  • パワーポイントファイルを保存し、終了します。

(注1) 制約上、パラメータ形式やFlashVarsが設定できないため、設定ファイル名を指定することができません。また、地図グラフを複数表示する場合は、これとは異なる操作が必要になります。

(注2) パワーポイントのスライドの中にジョイグラフの本体(SWFファイル)が埋め込まれていますので、プレゼンを配布する場合は、設定ファイル(joygraph.xml)のみ配布してください。ジョイグラフ本体(joygraphmapjpa/b.swf)を配布してはいけません。


表示する地図を選択して、次のステップへ進みます。